昨日は内蔵山に行くために早起き(4:30起き!)をしたので、今日はゆっくり起床。
昨日の夜は出歩く元気が残ってなかったから(移動疲れで。。)ホテルの前にある焼き肉屋でデジカルビ(味付け豚カルビ)を食べて、部屋でゆっくり過ごしたのがよかったのかも。
意外と疲れていない(笑) 筋肉痛もなし!
今日の予定は、「北漢山」の登山だ。地下鉄とバスを乗り継いで1時間くらいの場所にあるから、そんなに急ぐ必要もない。
身支度をすまして、地下鉄へと向かいました。
北漢山へは今回で3回目。標高の割には石畳の階段がつづいたり、岩場があったりとちょっとたいへんな山だったけど、その分山歩きを楽しめるので、ソウルの山っていったら真っ先に思う浮かぶ。(国立公園で知名度があるのはもちろんだけど。。)
なので、久々にやってきました。
紅葉はもう終わっているかなっと思っていたけど、登り口辺りはまだまだ残っていてキレイ♪それだけでもうれしくなります。
平日だからなのか、登山客は少ないのは驚きだけど、歩きやすい。
今までは観光バスみたいなので団体客がきてたり、学生が団体できていたりと登山客が多いイメージだったけど、シーズンも終わりだからなのかもしれない。
天気もいいし、紅葉もきれいなのにもったいない気がするけど。
今日は帰りの電車の時間を気にする必要もないのでゆっくり上るつもりです。できれば、麓の食堂でご飯を食べて帰りたいけど、朝の様子だとあまり店がないかも。(以前はもっとにぎやかだったと思うんですけど。。)
中腹あたりまで来ると岩肌がむき出しになったところが見られるようになります。石畳の階段も勾配があるので手を使って登らないといけないようなところもチラホラ。休み休み行かないと疲れちゃいます。
そして、最後の木製階段を上ると暗門に到着です。ここまでかなり足を使って疲れてるので、ここからの岩場は難所といえますね。
足をかけるところがある岩もありますが、表面がツルツルしていて足の置き場を間違うと滑ってしまいそう。。しっかり手すりをもって一段と注意をして上ります。苦労している私を横目に、腕を後ろに組んで軽々のぼっているおじいさんもいましたが(笑)
そして頂上に到着!
岩場に腰を掛けてご飯を食べている人、寝転んで日光浴をしている人など様々です。天気が良くて、見晴らしも良くて、気持ちいいですもんね~
景色をしばらく楽しんで下山。
二日連続の山登りだったので、帰りは距離が短い楽な道へ。白雲台探訪センターの方へ下ります。
こちら側も紅葉が残っていてとてもキレイな登山道です。1週間ほど早く着ていたらもっときれいだったかも。でも、十分に紅葉も楽しめる山歩きでした。
ちなみに白雲台探訪センター側の登り口も食堂や登山用品店が並んでいるイメージだったけど、少なくなっていました。残念。。
前のような賑わいはないようです。
今回はおとなしくこのままホテルに戻り、ソウル市内で焼肉を食べることにしました。
1. About “Mt.Bukhan” Of the 17 mountain national parks desig…
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コース:北漢山城探訪センター側登り口→大西門→暗門→頂上(정상)→暗門→白雲台探訪センター側登り口
所要時間:4時間10分(往復)
※帰りは登り口からバス停まで30分ほどかかります。
費用:なし
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